亘理町B&G海洋センターについて

亘理町B&G海洋センターは、艇庫(ていこ/ボートハウス)・体育館・プールなどからなる公共のスポーツ施設です。艇庫(ていこ/ボートハウス)には、話題のサップやカヌー、水上バイクやヨットなどのマリンスポーツを楽しんだり、水中ドローンで海底を撮影したり、魚釣りをしたり、海とふれあうことができる設備や機材を取り揃えています。また、海の安全教室の開催をはじめ、地域のコミュニティの拠点として様々なイベントを企画しております。

家族でのお出かけ、職場の仲間とのレクリエーション、学生サークルなど、海とふれあう体験をしたいという方はお気軽にご相談・ご予約ください。

B&Gとは

亘理町B&G海洋センターを運営するのは、公益財団法人ブルーシー&グリーンランド財団(通称B&G)という団体です。青い海(ブルーシー)と緑の大地(グリーンランド)を活動の場として、海洋性レクリエーションをはじめとする自然体験活動などを通じて、次代を担う少年たちの健全育成と幼児から高齢者までの皆様の"心とからだの健康づくり"を推進しています。また、「海」「異年齢」「集団生活」「職業・環境学習」をキーワードに、行動力や自主性、他人への思いやりを育むプログラムや、環境教育事業を提供し、子供たちの「生きる力」を「健全な心身」を育みます。

施設の管理・運用

亘理町より亘理町B&G海洋センターの艇庫(ていこ/ボートハウス)の運用を民間委託されている㈱海族DMCでは、マリンスポーツなど楽しさを体験するコンテンツの提供、海洋生物・海洋自然から学ぶ生涯学習への取り組みなど、新たな海の魅力を発見し伝えています。

Vision1
生きる力を育む

子供たちの心身を鍛え、これからの時代を生き抜く力を育成します。

Vision2
体験格差を解消する

子供たちの心身の健全な成長に必要な自然体験を、希望する誰もが行うことのできる機会を提供し、その環境整備を行います。

Vision3
地域のつながりを活性化する

子供たちの成長を地域の皆が支え、住民同士が集い、ともに生きる楽しみを共有できる「地域コミュニティ」を豊かにします。

Vision4
海に親しみ、海を知る

日本の生活・発展に不可欠な「海」への理解を促進し、豊かな環境を次の世代へと継承します。